第2弾 ミミちゃんのこと

2016年01月22日

ひまわりの家&田野譲渡施設で私のことを知ってる皆さん
お久しぶり(^_-)-☆
私の名前は「ミミちゃん」最近は父さんと母さんに「ミー助ぷぅ」
っ呼ばれる事が多いんだけど、レディに向かって「助」
とか「ぷぅ」ってどうよ(-“-)

これまでの私の猫生は綱渡りのような人生だったわ
保健所(もしかしたら殺処分)→ひまわりの家(譲渡されなかったら
殺処分かも)→田野譲渡施設(ライバルいっぱい一生ここなの?)
小さくてかわいい時期が私にもあったんだけどストレスで
皮膚病みたいになっちゃってハゲがいっぱい。。。

こうなったら母さんのところに行くしかないとモーレツにアピール
でも母さんは鈍感だからなかなか気が付いてくれないわけ。。
さすがに何か月も残っている私とハゲを見て母さんは父さんに
相談したのでもこのお家にはすでにたくさんの猫がいて
1ヵ月悩んだらしいわ「我が家の沢山の猫の一匹で過ごすより
どこかのお家の一匹になったほうがたくさん可愛がって
もらえるかもしれない」って思ってたんだって
決めきらない母さんは賭けにでたわけよ
その日の譲渡会でも私の飼い主さんは決まらなくて
譲渡会後の待ちに待ったフリータム、ケージから
出してもらってたくさんの猫と遊んでいたわけ。。
そんな時母さんが「ミミちゃん」って呼んだのね 
たった一回だけ
でも母さんの声はひまわりの家にいる時から
ずっとずっと聞いていたからすぐにわかったの。。
「あっ 母さんが呼んでるって」
「何か美味しいものでもくれるのかニャ」と飛んでいくと
母さんが「ミミちゃん一緒にお家に帰ろうか」って言ってくれたのよ 
それで今こうしてここにいるってわけなの

たくさんの猫がいるこのお家で母さんを独り占めするのは
難しいんだけど眠る時間だけは母さん独り占めなの、
でも最近はうしくんがお布団に入ってきちゃったりするから
いつもは大好きなうしくんなんだけど母さんの腕枕を
賭けて闘っちゃうわけ、まぁ私が大体勝つけどねフッ

私は猫だけど人見知りとか全然ないのは保護猫時代に
たくさんの方に可愛がってもらったおかげなの、だから
今は母さんのサロンの接客係として日々頑張ってるわ
私のような野良猫や保護猫が一匹でも減って
みんな幸せになれることを願ってる。
あっ 今は「ミミちゃん」って母さんが呼んでも
3回に1回しか返事しませんよ(笑)
ではみなさん ごきげんよう(^_-)-☆









Posted by ごえちゃん at 20:53 │Comments( 0 )
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第2弾 ミミちゃんのこと
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